相続センターブログ

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相続人捜しの戸籍集め

第3順位の相続(兄弟姉妹)の相続の場合、すでに兄弟姉妹間の付き合いがなくなっていたり、あるいは死亡していて、甥・姪が相続人になるが、遠隔地にいるとか、音信普通のケースがよくあります。


このような相続の場合、長期間相続の手続きを放置してあることが多いです。相続税の対象となる遺産がある場合は、10ヶ月以内に相続税の申告をしなければなりませんから、税理士や司法書士に依頼をして相続人捜しをされることが多いですが、税金がかからない場合は、放置しておくことが多いです。


当センターでは、このようなケースの場合でも行政書士が直接当該役所に出向き戸籍謄本の取得をして、相続関係図の作成までいたします。ただし、遠隔地の場合は、費用がかさむため郵便による戸籍の取得を行います。


相続人が確定しないため、相続を放置してある方は、当センターのご利用をお勧めします。平日10時から5時まで事務員がいますし、コーデイネーターと常に連絡ができる体制ができています。また、どうしても日曜日でないと出向けない方には、事前にその旨をお伝えいただければ、日曜日でもご相談を受けております。

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