相続センターブログ

<< 相続人の不存在 | main | 第5回『明解!相続セミナー』入門編の講座を開講します >>
相続財産を寄付した場合の相続税の課税関係
相続や遺贈によって財産をもらった人が、相続税の申告書の提出の期限までに、その相続や遺贈によってもらった財産を、国や地方公共団体又は特定の公益法人(日本育英会、学校法人、社会福祉法人等)等に対してて寄付(贈与)をした場合には、その寄付した財産には相続税がかかりません。
【寄付としての特例が認められないもの】
ヾ麌佞垢襪海箸砲茲蠢蠡垣任良蘆瓦鯢堙に減少させるものである場合。
∩蠡海箘簑によってもらった財産を売却して、その代金を寄付した場合。
9疆喫屬靴砲えてする寄付。(もともと香典は非課税財産です)
寄付される財産は、一般的に現金や書画骨董、美術品などが多いです。この特例の適用を受けるためには、相続税の申告書に、その適用を受ける旨を記載し、かつ、適用を受ける寄付財産の明細書、寄付を受けた相手の証明書等の書類を添付しなければなりません。
| 節税・税金 | comments(0) | -
コメント
コメントする









カテゴリー
リンク
相続相談センター

京都市中京区烏丸通蛸薬師上ル
七観音町637
インターワンプレイス烏丸2-A

最新の記事
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
記事の履歴
コメント