相続センターブログ

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相続が発生すると税務署にどんな申告が必要か
【所得税の確定申告】
被相続人の所得(亡くなった年の1月1日から亡くなった日まで)について、相続の開始のあったことを知った日の翌日から4ヵ月を経過した日の前日までに相続人が確定申告をしなければなりません。よく申告を忘れられる場合があります。
【相続税の申告】
相続税の申告(提出)期限は、相続開始があったことを知った日の翌日から10ヶ月以内に申告書を提出しなければなりません。提出期限が土曜・日曜祝祭日の場合はこれらの日の翌日に延長されます。12月29日・30日・31日に申告期限が到来する場合は1月4日になります。応当日がない場合、例えば4月30日死亡の場合は翌年の2月末日になります。
相続税の申告書は、同じ被相続人から相続や遺贈(遺言書等)によって財産を取得した人が共同で作成して提出することができます。なにかの事由で共同で作成して提出できない場合は、別々に提出しても差し支えありません。
所得税の確定申告及び相続税の確定申告を提出する場所は、被相続人の死亡時における住所地を管轄する税務署です。
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